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センター通信

セ ン タ ー 通 信 (NEW)

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センター通信 2017年クリスマス号 2017年12月15日発行

巻頭メッセージ『先ずは身近な人への働きかけ』センター監事 鈴木雅樹(改革派静岡教会長老)

来年、盲伝センターは創立50周年を迎えます。その歩みは幾多の困難を乗り越え、神様より賜わった豊かなお恵み・お導きを確信するものでありましょう。
私が見知っているのは1980年代頃のものですが、当時、創立者たる青山御夫妻がバリバリで働いていた時期で、草創期を過ぎた成長期とも言える時期でした。利用者の皆さんから「この本を読みたい」という依頼が寄せられ、センターとしても『これを読んで欲しい』などといった思いから点字書やテープが盛んに制作され、書架もどんどん増設されていました。また、毎年、ホ・ロゴスが出来上がると、教会員やボランティアの皆さんが発送先の宛名書き、ロゴスの折込み・封入などの奉仕を行うことが定例行事であり、これも懐かしい思い出です。
現在は、円熟期に入ったと言えるのでしょうか。相変わらず多忙で、職員やボランティアの皆さんが何とか業務をこなし、既存・定型の業務に加えて、時代の変化に対応すべく腐心しています。この変化には、後天的な視力障害者の増えたことやOA機器の普及・進展に伴い、パソコン等を操作・活用できる人たちが著しく増加したこと、また、敢えて点字を習得しなくても情報が得られる環境になったことなどが挙げられます。点字図書・テープなどを介さなくても、障害者自身やサポーター等が情報源にアクセスすることにより、直接必要な情報を即座に得ることができるのです。早く読みたい・知識を得たいという気持ちは古今東西変わることはありませんから、それが可能になることは喜ばしいことでありますが、物事には常に表裏一体の面があります。
その一つは、センターの存在が曖昧なものにならないかということです。一般的な話ですが、情報システムを通じて、必要な情報を瞬時に手軽に得られることは、当初は『感謝を覚える』でしょうが、繰り返されていくうちに『自然なもの』となり、やがてそれが『当然のもの』になっていくことも考えられます。また、提供情報に関しても、実際にあるもの・製作されたもので満足し、欲しいものを直接意思表示することが敬遠される恐れ(消極的選択)もあります。これは、現代人の傾向の一つである、『兎に角、すぐに欲しい・満たされたい・解決したい』というスピード感覚や、出来るだけ人と顔を合わせたくない・人と接することを少なくしたいという直接交流忌避の感情とも相侯ったことでもあります。
このようにお互いに顔が見えない・見え辛くなるということは、利用者とセンターとの関係の希薄化、利用者ニーズの把握困難、福音伝道の弱体化などが考えられ、これは根幹に係る問題です。また、附随的に献金の減少などにも繋がり、事実、センターがいただいている献金総額は年々漸減傾向にあります。
多くのものは時代の変化に抗うことはできませんが、盲人や弱視者に対するキリスト教伝道・人としての成長を促すことの目的は決して変わらないものです。それは、盲人や視覚障害者の知的好奇心が叶えられること、綴られた一文字ひと文字から生きる意味を認識し、力を与えられること、そして、それは神様から生かされているのだということを認識することなどの一連の崇高な目的・プロセスです。
皆様方におかれましては、センターがキリスト教信仰に係る唯一の図書館であることをいま一度ご認識いただき、教会内や地域・職場で接する人びと、家族・親戚や友人・知人の中に視覚障害者がいらっしやったならば、「センターかおるよ」「利用してみたら」「良い読み物かおるよ」「読みたいものがあったら相談したら」などと、夫々の伝手の範囲で伝えていただくことをお願いします。

図書案内(2017年7月~11月までに製作完成した図書)音訳図書は、新音訳デイジー図書、遡及デイジー図書、デイジー図書資料の3種類です。

新音訳デイジー図書
1.『「生きるに値しない命」とは誰のことか ナチス安楽死思想の原典を読む』カール・ビンディング/アルフレード・ホッヘ著、5時間59分、2001年、窓社発行
 封印されてきた禁断の書、「生きるに値しない命を終わらせる行為の解禁」の完訳。それを巡るナチス安楽死政策との結びつきを立証した論究と、ナチズムだけでなく安楽死一般の価値観に対峙する視点を探った考察を収録。
2.『イデオロギーズ』福田和也著、12時間57分、2004年、新潮社社発行
 テクノロジー、暴力、自由、信仰、愛一危機に瀕する人間精神のライフラインを根底から思考し論じ抜く21世紀の「様々なる意匠」。
3.『ウェストミンスター大教理問答』、宮崎禰男訳、4時間49分、2014年、教文館発行
 17世紀の英国で作成されて以降、その美しく厳密な教理の言葉と深い敬虔な生き方とが一体化されたピューリタンの霊性の結実として、時代・地域を越えて多くの人に愛されてきた「ウェストミンスター大教理問答」。混迷する現代社会の中で、神を中心とした聖書的・福音的霊性を養う最良の手引き。
4.『きょうも幸せです』イ・チソン著、5時間15分、2006年、アスペクト発行
 『チソン、愛してるよ。』が日韓でベストセラーになった、顔も体も、全身の55パーセントが黒焦げになる大火傷を負った彼女が、リハビリテーション・カウンセラーになる夢に一歩一歩近づいています。きょうも幸せです。
5.『キリストにあって生きる』高橋めぐみ著、4時間23分、2015年、一粒社発行
 著者が所属している『キリスト教東京鵜の木教会』で、2012年5月から2013年11月まで、月に一度ずつ語られた礼拝メッセージを元に、内容を抜粋捕捉し、読むメッセージとして全面的に書き直されたもの。
6.『クリスマスの3つの目的』リック・ウォレン著、2時間33分、2016年、いのちのことは社発行
 そもそもクリスマスとは何なのか。聖書が語るほんとうのクリスマス。
7.『これでスッキリよくわかる! 実は知らなかったイスラエル2』川端光生著、4時間38分、2015年、BFP.Japan発行
 シリーズ第2弾。イスラエルの信仰、教育、文化を中心に、わかりやすく解説されている。反ユダヤ主義がまた台頭し始めている中、一般的な報道だけではわかりにくい、イスラエルまた中東に関する知識を得られる貴重な本。8。『十字架の黙想 平成版』大槻武ニ著、3時間38分、2017年、ロゴス社発行聖イエス会を創立した大槻武二の黙想書。
9。『従順という心の病』アルノ・グリューン著、2時間48分、2016年、ヨペル発行
 勇気、心、開かれた思考を持って、従順とたたかう。
10.『主よ、私の祈りをお聞きください』葛井康子著、10時間14分、2016年、日本キリスト教団出版局発行
 胃がんを克服した夫を襲った脳腫瘍。治療例のほとんど無い真菌性髄膜炎との生死を賭けた戦い。恐怖、不安、苦しみ、嘆き。時には「祈り」をもって神様を問い詰めつつ、しかし、医療関係者・友人一家族、そして御言葉に支えられて歩んだ「妻の闘病記」。
11.『ジョン・バニヤンによる祈りの力』ルイス・ギフォード・パークハースト編、4時間31分、2016年、いのちのことば社発行
 天国に向かう人生の道のりにおいて試みや苦難、岐路に直面する時、いかに祈るか、祈りに神はどのように答えられるか。著者自身が、波瀾の人生の中で学びとった祈りの秘訣を語りつくす。
12.『聖書の中の祈り』大島 カ著、2時間56分、2016年、日本キリスト教団出版局発行
 祈りは、日々の信仰生活において、神と私たちをつなぐ最も大切な絆である。アブラハム、モーセ、イエス、パウロなど、旧・新約聖書に登場する12人の祈りを通して、聖書に学ぶ祈りの入門書。「イ言徒の友」2009年連載に、エッセイ「聖書の祈り 神と大をつなぐもの」を加えて収録。
13.『創世記上  1-23章』車・潤順著、了時間16分、2009年、サランセム発行
 韓国と日本のために愛の心を尽くされる著者の書14.『信じるヒント 8』前川隆一著、3時間26分、2014年、一粒社発行著者が出雲教会で奉仕活動をしていた期間に書かれた牧会日誌
15.『時にかなって 「世の光」「ライフ・ライン」バイブルメッセージ集 』PBA企画、2時間37分、2017年、いのちのことは社発行
 好評のシリーズ2017年版。ラジオやテレビで数多くの人々に励まし、慰めを送り続ける。11名の牧師のメッセージを収録。
16.『二十世紀の主要な神学者たち 私は彼らからどのように学び、何を批判しているか』近藤勝彦著、6時間34分、20竹年、教文館発行
 幅広い視点から、バルト以降の現代神学の中心問題と正面から取り組んできた著者が、その開始から現在までの研究を振り返る。8人の主要な神学者の思想を批判的に解説しながら、「神学する喜び」へと読者を誘う。自伝的神学入門。
17.『日本キリスト教児童文学全集12雪の中のみかん』岩崎京子著、4時間45分、1983年、教文館発行
 著者の8篇が収められた児童文学短編。
18.『日本キリスト教児童文学全集14 ジャングルのはこぶね』神戸淳吉著、3時間52分、1983年、教文館発行
 著者の大好きな動物と人間を描いた短編集。
19.『人間と宗教』北森嘉蔵著、5時間33分、1975年、東海大出版会発行
20.『バックストン著作集第1巻 説教1 赤山講話』B.Fバックストン著、9時間54分、2015年、いのちのことは社発行
 日本のキリスト教界の多くの教会指導者を養ってきた名説教『赤山講話』を収録!
21.『まことのぶどうの木』アンドリュー・マーレー著、5時間1分、1993年、いのちのことは社発行
 ヨハネの福音書15章1-16節のぶどうの木たとえ話の中に秘められた深い霊的な真理をあますところなく解き明かし、31の敬虔な祈りに展開。
22.『わたしの心が晴れる』鈴木秀子著、2時間30分、2016年、七つ森書館発行
 わたしたちは今、とても不確実な時代を生きており、恵まれた環境に置かれているように見えても、心が悲鳴を上げ、誰かの小さな声かけを待っている人がたくさんいる。悩める人ノマを救ってきたシスターが、どんな苦しみのなかにいても、あなたが小さな一歩を踏み出せるように応援する“心が晴れる”メッセージ。
23.『私の聖書物語 イースター黙想』宮田光雄著、5時間20分、2014年、新教出版社発行
 新教出版社創立70年記念講演会」で語られたもの。信仰告白によってナチズムと闘った教会から、現代の私たちはイ可を学ぶことができるのか。ドイツ教会闘争の研究に半生をかけてきた著者の熱い思いが伝わる講演録。
24.『私は覚えていない 心の児童文学館シリーズ』ヴィーダ・セペスティアン著、了時間16分、1992年、ぬぷん発行
 恐ろしい悲劇を通じ、一人の黒人の少女が根強い差別意識を|吾るとともに、憎しみを超えて人を愛することのむつかしさを悟る。随所にちりばめられた聖書のことばが物語と呼応し、美しい響きをたてている。
25.『私は教会のメンバーです』トム・S・レイナー著、2時間56分、2016年、地引網出版発行
 「教会のメンバーであるとはどういうことなのか?」という本質的な問いを聖書から解き明かすことにより、その豊かな恵みの発見へと導く。

遡及デイジー図書
26.『愛する勇気』W.S.コフィン著、4時間32分、1988年、新教出版社
 公民権運動と平和運動の経験を持つジバーサイド教会前牧師の説教集。同性愛、軍拡をめぐる現代的課題や、近親の死に対する福音の力を弁証。
27.『意外な知らせ  第三世界の目で聖書を読む』R.マッカフィー・ブラウン著、了時間21分、1978年、日本キリスト教団出版局発行
 アジア、アフジカ、ラテン・アメリカ地域に住むキリスト者たち。生活の全領域で彼らを抑圧し、他方で私たちを支え豊かにしている政治的、社会的、経済的構造を暴く、第三世界から見た聖書のメッセージ。
28.『生命の環 季節の環』鈴木育三著、了時間36分、2000年、聖公会出版発行
 立教学院の「チャペルニュース」の連載コラム。 どれも「季節」の描写から始め、移ろいゆくものをさりげなくとどめる二とがら始めるという姿勢が貫かれている。
29.『上を向いて生きるビタミンA』平野耕一著、4時間37分、1998年、いのちのことは社発行
 神を仰ぎ見て、いきいきと生きるための処方箋。
30.『内なる光  信仰の遺書』トマス・ケリー著、3時間51分、1999年、教文館発行
 深い体験、真摯な思索、簡潔な表現。クエーカー信仰の真髄へと導く珠玉のエッセイ集。
31.『援助の心理学 人を助けるとは精神科医の臨床経験から』工藤信夫著、4時間34分、1982年、聖文舎発行
 臨床経験の歩みの中から教えられ、考えさせられたことを書きつづったものである
32.『神さまがやってきた』マヤ・ヴォイチェホフスカ著、2時間17分、1989年、すぐ書房発行
 おじいさんからの手紙をもらった少年は、ある日声がほんとに聞こえてきた。〈声〉のおかげでした新発見のかずかずを、この本はものがたる。
33.『神は言葉の中へ』青野太潮袖訳、8時間9分、E.シュヴァイツァー説教集』1982年、ヨルダン社発行
34.『神よ、私の杯は溢れます』長谷川保著、了時間39分、1983年、ミネルヴア書房発行
 キリスト教精神のもと一貫して医療・教育・福祉に身命を投げうってきた著者の人生記録。聖隷福祉事業団を設立、衆議院議員として福祉制度の確立に奮闘してきた著者が、いままた、末期癌患者のための最初のホスピスに尽力する。
35.『教会教義学 2-1-2 神論 神の現実上』カール・バルト著、21時間36分、1979年、新教出版社発行
36.『苦痛 神はいずこに』フィリップ・ヤンシー著、9時間45分、1983年、聖書図書刊行会発行
 1997年、「百万人の福音」に連載されたもの。
37.『苦しみ 聖書から3』E.S.ゲルステンベルガー/W.シュラーゲ著、16時間36分、1985年、ヨルダン社発行、
38.『ゲーテに学ぶ愛と子育て』小塩 節著、4時間39分、1999年、北水発行
 ゲーテが幼い日に両親から受けた愛け文学・芸術だけでなく、すべての人と自然、宇宙への愛としてー生を満たした。愛の人、ゲーテの生涯と業績を通して人間、自然、教育について語る。
39.『現代神学との対話』近藤勝彦著、15時間15分、1985年、ヨルダン社発行
 著者が発表した12の論文をまとめたもの。
40.『現代聖書講解説教5 真実の言葉を求めて 申命記による』柏井宣夫著、4時間48分、1980年、新教出版社発行
 地方教会の現場で聖書学と宣教の両立という困難な課題に取り組んできた旧約学者が申命記の講解を通して現代における宣教の可能性を問うた労作。
41.『現代とキリスト教小論叢書19キリスト教倫理概説』市川康則著、5時間59分、1995年、改革派西部中会発行
42.『降誕聖書研究と小説教』カール・バルト著、5時間4分、1991年、新教出版社発行
43.『子ブルームパルトの生涯と使信』ロベール・ルジューン編、6時間54分、2001年、新教出版社発行
44.『すみれものがたり』青木道代著、2時間19分、1998年、燦葉出版社発行

デイジー図書資料(原本がない等のため、未校正の図書を簡易版編集にしています)
45.『NTD新約註解8パウロ小書簡より エペソ人への手紙』ゲルハルト・フリードリヒ監修、1979、註解刊行会、3時間37分
46.『NTD新約註解8パウロ小書簡より ガラテヤ人への手紙』ゲルハルト・フリードリヒ監修、1979、註解刊行会、6時間38分
47.『NTD新約註解8パウロ小書簡より コロサイ人への手紙』ゲルハルト・フリードリヒ監修、1979、註解刊行会、2時間18分
48.『ホーリネス新約注解6 ローマ人への手紙』松木祐三、1984、ホーリネス教団、17時間22分
49.『朝ごとに夕ごとに』CHスポルジョン、1961、いのちのことば社、49時間6分(CD全2枚)
50.『異言 聖書の教えと現代の異言』ドナルド・W・バ-ディック、1976、聖書図書刊行会、3時間20分
51.『イザヤ書講解説教上』小林和夫1992、ホーリネス教団出版局、12時間49分
52.『異教からの回心』教会新報社編、1980、教会新報社、4時間20分
53.『異端とは何か』井出定治、1985、いのち社、3時間19分
54.『永続敗戦論』白井聡、2013、太田出版、5時間34分
55.『改革派教会とは何か』榊原康夫、1996、近藤稔代、1時間03分
56.『過去を抹殺する社会 ナチズムの深層心理』マルガレーテ・ミツチヤーリヒ、1989、新曜社、8時間52分
57.『神の沈黙 福音における現代人のつまずき』H・ティーリケ、1969、ヨルダン社、4時間
58.『からだの神学 パウロ神学の研究』T.A.T.ロビンソン、1964、日キ教団出版局、6時間56分
59.『教会の苦悩 説教に関する私の発言』H・ティーリケ、1970、ヨルダン社、8時間46分
60.『教会論・聖餐論』松永希久夫、1997、教団東京教区婦人部、2時間58分
61.『キリストにとどまれ』アンドリュー・マーレー、1971、いのちのことば社、8時間21分
62.『キリストの形成るまでハ ゙ツクストン講演集』小島伊助編纂、1931、バツクストン記念霊交会、2時間13分
63.『苦難に対する態度 苦難の人ヨブを中心にして』賀川豊彦、1963、キリスト新聞社、4時間44分
64.『現代人にとってキリスト教とは』榊原康央、1987、聖恵授産所、1時間48分
65.『原子力と宗教 日本人への問い』鎌田東二・玄侑宗久、2012、角川学芸出版、6時間35分
66.『今日キリストは私たちにとって何者か』モルトマン、1996、新教出版社、4時間34分
67.『箴言 私訳と注解』松田明三郎、1967、日キ教団出版局、18時間46分
68.『新訳ナイチンゲール書簡集』湯槙ますほか訳、1992、現代社、5時間46分
69.『戦場の宗教 軍人の信仰』石川明人、2013、八千代出版、6時間01分
70.『荘子は哭く』小嵐九八郎、1999、実業之日本社、14時間38分
71.『組織神学入門』W・パネンベルク、1996、日キ教団出版局、3時間15分
72.『組織神学』ヘンリー・シーセン、1961、聖書図書刊行会、38時間49分
73.『第3次世界大戦の罠』山内昌之・佐藤優、2015、徳間書店、7時間23分
74.『中動態の世界 意思と責任の考古学』國分功一郎、2017、医学書院、17時間22分
75.『とりなしの奥義』アンドリュー・マーレー、1989、いのちのことば社、2時間2分
76.『ないがままで生きる』玄侑宗久、2016、SBクリエイティブ、5時間11分
77.『二十世紀神学の形成者たち』笠井恵二、1993、新教出版社、9時間34分
78.『牧会と伝道。』C・H・スポルジヨン1993いのちのことば社12時間17分
79.『凡庸という悪魔』藤井聡、2015、晶文社、5時間40分
80.『ユダヤ人イエス キリスト教とユダヤ教の対話』ダーフィト・フルッサー、2000、新教出版社、7時間59分
81.『ヨハネ伝講義』バツクストン講述、堀内文一筆記、1956、バツクストン記念霊交会、16時間09分
82.『ルターの信仰論』H・J・イーヴアント、1982、日キ教団出版局、6時間43分
83.『ルターはマリヤを崇敬していたか?』沢田昭夫、2001、教文館、5時間20分
84.『ネL拝論入門 説教と司式への実践的助言『』ウィリアム・ウィリモン、1999、、新教出版社、5時間33分
85.『ロマ書の研究』内村鑑三、1970、角川書店、20時間20分
86.『私の知らなかったイエス』フィリップ・ヤンシー、2017、いのちのことば社、10時間03分

点訳図書
87.『現代聖書注解 エステル記』キャロル・M・ベクテル著、4冊、2007年、日本キリスト教団出版局発行
88.『現代聖書注解 ホセア書一ミカ書』J.リンドバーグ著、6冊、1992年、日本キリスト教団出版局発行
89.『現代聖書注解 ルカによる福音書』F.B.クラドック著、9冊、1997年、日本キリスト教団出版局発行
90.『新聖書講解シリーズ新約1 マタイの福音書』山口昇著、5冊、1983年、いのちのことば社発行
91.『新聖書講解シリーズ新約2 マルコの福音書』泉田昭著、3冊、1996年、いのちのことは社発行
92.『あなたらし<生きる』山内英子著、1冊、2015年、日本キリスト教団出版局発行
 たとえ病気になっても、患者らしく生きるのではなく、あなたらしく生さてはしい。 自分らしさに迷う人にも神さまは賜物を与えて下さっている。外科医・妻・母・信仰者として、生と死に寄り添ってきた著者による、生き方エッセイ。 日野原重明氏との対談を収録。
93.『争いから交わりへ 2017年に宗教改革を共同で記念するルーテル教会とカトリック教会』ルーテル/カトリック共同委員会編、3冊、2015年、教文館発行
 「義認」「聖餐」「聖書と伝統」など教会分裂を引き起こした神学的テーマを、両教会の対話を通して克服し、新しい「教会のー致」を模索した画期的な試み。宗教改革500年に向けて、和解とー致へと前進するために不可欠の書。
94.『イエスとは誰か』高尾利数著、5冊、1996年、NHKフックスNHK放送協会発行
95.『生きる勇気』パウル・ティリッヒ著、4冊、1995年、平凡社発行
 神学と哲学、宗教と心理学のはざまに立ちながら、現代人を脅かす無意味への深刻な不安を存在論的深みから理解レ苦悩と虚無と絶望からの救済=癒し生きるための真の「勇気」を示す。
96.『「祈りの時」を変える黙想』オズワルド・チェンバーズ著、2冊、2007年、いのちのことは社発行
97.『悲しみをみつめてC.Sルイス著、2冊、1976年、C.S.ルイス宗教著作集6』新教出版社発行
 ルイスが59歳で結婚したヘレンは、開もなくがんに冒されて世を去った。彼が悲嘆の底から書いた稀有な魂の記録は、貴重な文学作品となった。
98.『キリガイ  ICU高校生のキリスト教概論名(迷)言集』有馬平吉編著、4冊、2012年、新教出版社発行
 ICU高校の名物授業「キリスト教概論」、略して「キリガイ」。成績をつけない“丸腰”教師アリマンとの対話から飛び出した、高校生たちの期末試験名(迷)回答集
99.『苦しみに打ち勝つ知恵 詩篇のことばより』フィリップ・ロー編、1冊、1996年、いのちのことは社発行
100.『シャロットの姫(詩の絵本)』アルフレッド・デニズン著、1冊、2009年、バベルプレス発行
101.『12の贈り物』シャーリーン・コンスタンソ著、1冊、2003年、ポプラ社発行
 誕生の瞬間に誰もが平等にさずかっている贈り物についてやさしく語りかける絵本。「友情ド希望」「信頼」など、12のキーワードを通して、世界のすばらしさや、あなたの中の宝物が見えてくる。
102.『+字架の黙想 平成版』大槻武二著、2冊、2017年、ロゴス社発行
103.『信仰生活の手引き 祈り』左近 豊著、2冊、2016年、日本キリスト教団出版局発行
104.『信仰生活の手引き 教会』井ノ川勝著、2冊、2012年、日本キリスト教団出版局発行
105.『信仰生活の手引き 礼拝』越川弘英著、2冊、2013年、日本キリスト教団出版局発行
 「信仰生活の手引き」シリーズ全5冊は全て点訳があります。
106.『聖書に聴く「生と死」』船本弘毅ヒロキ著、4冊、2016年、教文館発行
 出会いと別れ、自然災害、老いや病魔など、人生の苦難を取り上げながら聖書を読み解く、希望と慰めの12編。入門書として最適。
107.『統一協会 その行動と論理』和賀真也著、8冊、1978年、新教出版社発行
108.『何かが起ころうとしている アドヴェンド・クリスマス説教集』T.G.ロング著、2冊、2010年、教文館発行
109.『パウロ +字架の使徒』青野太潮著、3冊、2016年、岩波書店発行
 キリスト教の礎を築き、世界宗教への端緒をからいたパウロ(紀元前後から六〇年頃)。この人物なくして、今日のキリスト教はないと言っても過言ではない。アウグスティヌス、ルターに多大な影響を与えたといわれる、パウロの「十字架の逆説」とは何か。波乱と苦難の生涯をたどり、「最初の神学者」の思想の核心をさぐる。
110.『悲哀の人 矢内原忠雄 歿後五十年を経て改めて読み直す』川中子義勝著、3冊、2016年、かんよう出版発行
 「誠実」あるいは「真実」を何よりも重んじ、自らの信仰に基づいて正義と平和を説き続けた無教会キリスト者矢内原忠雄の生涯を跡づけるとともに、彼の学問や思想、信仰について詳しく紹介する。原著に触れることも難しくなった昨今、豊富な引用とともに、矢内原の全体像を知るために貴重なー冊。
111.『日ノマの祈り』J.H.ジョエット著、2冊、2008年、日本キリスト教団発行
 神の業への賛美、種々の職業にある人への祈りなど、キリスト教につらなる人々の信仰を時代や空間を超えて養い育てていく、日々の祈り366篇。
112.『待ち望むということ』ヘンリー・ナーウェン著、1冊、1998年、あめんどぅ発行
113.『学び直すリタジー』マーク・イーリー著、3冊、2015年、聖公会出版発行
 この本は、典礼の専門家のために書がれだのではなく、典礼の感触をつかみたい。その基本的な「ルール」を知りたい。あるいは、知る必要かおる人びとへの理解を手助けするために書かれたものである。
114.『喜びに生きる知恵 ケルト人のことばより』デービッド・アダム編、1冊、1996年、いのちのことは社発行
115.『ルター自伝』藤田孫太郎訳、2冊、2017年、新教出版社発行
 宗教改革500年記念復刊。ルクーの「卓上語録」から特に自伝的な文章を抜粋。編訳者による詳細な解説をその間に配し、ルターの激動の生涯と、福音的・改革者的信仰、そしてユーモアあふれる自由な人間性を生き生きと伝える。
116.『私は教会のメンバーです』トム・S・レイナー著、1冊、2016年、地引網出版発行

月刊雑誌のご紹介 現在製作しているものは次の通りです。音訳:「信徒の友」「百万人の福音」「キリスト新聞」「ちから」「舟の右側」その他、改革派関係の会報・機関紙
*改革派機関紙以外は、サピエ図書館に音声データをアップしています。
*お伝えしてまいりましたように、月刊誌のカセットテープ貸出は2017年12月をもって終了とさせていただきます。デイジーへ移行くださいますよう、よろしくお願いいたします。
点訳:「世界キリスト教情報」「いのちのことは」「幸いな人」「リジョイス」「信徒の友(抜粋版)」「オリーブライフ」「改革派中部」(打ち出し販売もいたします。)

お知らせ
1.年末年始休館日のお知らせ 12月28日(木)~1月8日(月)までお休みします。
2.「愛の小咄カレンダー2018」を差し上げています。すでにお申し込みのあったカヘは随時お送りしております。数部残っておりますので、ご希望の方はお知らせください。
3.聖書日課を製作中です。「日毎の糧2018年A年」全1冊は点訳完成、「日ノマの聖句 ローズングン2018」は点訳・音訳ともに製作中です。すでにリクエストをいただいていいる方は今しばらくお待ちください。
4.職員退職のお知らせ 昨年4月からお世話になりました楳田めぐみ職員が10月をもって退職しました。皆様には大変お世話になり,ありがとうございました。
5.維持献金自動引き落とし「ワイドネット」を開始します。三菱UFJ銀行を仲介として、維持会員の皆さまの銀行口座より、自動的に毎月、または年1回引き落としをするサービスを開始しました。墨字記入の用紙をお送りして、銀行口座をご記入いただき、口座印を押していただく必要があります。ご希望の方はお問い合わせください。

会計報告 2017年1月~10月までの会計報告です。
費目、年間予算、1月から10月までの合計額、%の順です。

収入
献金:諸教派 1,500,000、719,600、48%
献金:改革派 6,000,000、2,699,960、45%
献金:静岡教会 930,000838,46090
雑収入 50,000、13,717
基金繰り出し 1,200,000、1,200,000
繰り越し 250,658、250,658
収入合計 9,930,6585,722,395、58%

支出
事業費 2,390,000、1,831,214、77%
対外協力費 165,000、149,570、90%
一般管理費 7,370,000、5,621,159、76%
繰越、0、-1,879,548
予備費(含基金)、5,658
支出合計 9,930,658、5,722,395、58%
皆様の尊いご献金で活動が支えられ、心より感謝いたします。

2017年も残すところ、あとわずかとなりました。この一年に神様からいただいた大きな恵みを感謝し、主の御名を心より賛美いたします、
今年の5月からお隣の改修工事が始まりました。次に駐車場向かいのアパートをとり壊して新しいアパートに立て替え、お向かいの家ではリフォームと、付近の工事が続き、来年年明けも、お隣は継続中です。その騒音などため、電話に出られない日も多くあり、留守電対応にさせていただきました。ご不便をおかけしています。
来年の11月23日(祝日)は、センター50周年記念集会を計画中ですO広報紙ロゴスにご寄稿いただいた、木村りえさん、りささんによるピアノも予定していますO是非お覚えくださり、ご都合よろしければ足をお運びください。
皆様お一人お一人の上に、主の御祝福が豊かにございますよう心よりお祈りいたします。
次号は2018年イースター号をお届けする予定です。
どうぞよいクリスマスをお過ごしください。

製作:静岡キリスト教盲人伝道センター 
〒422-8041 静岡市駿河区中田1-5-21
℡054-285-0496 fax054-285-0746 
郵便振替 00870-2-7003
URL http://www.dct7.net   
メールアドレス shizumouden@dct7.net

* センター通信 ( PDFファイルです )

センター通信 2017 クリスマス号 (2017年12月発行)

センター通信 2017 夏号 (2017年8月発行)

センター通信 2016 夏号 (2016年8月発行)

センター通信 2016 イースター号 (2016年4月発行)

センター通信 2015 (2015年8月発行)

センター通信 2015 イースター号 (2015年4月発行)

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